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『成長以外、全て死』第5章を読みました。
今回は特に、「どう生きたいか」を考えさせられる内容が多かったです。
読んでいて、自分の人生や働き方、家族との時間について改めて考える時間になりました。
家族との時間は、今しかない
今回の章で特に印象に残ったのは、
「家族との時間を大切にする」
という考え方でした。
仕事は、もし失ってもまた探せるかもしれない。
でも、子どもの“今”は戻ってこない。
休職を経験してから、自分の中でもその感覚はかなり強くなりました。
以前よりも、
「家族とちゃんと関わりながら生きたい」
と思うようになっています。
毎日は忙しく、気づけば惰性で過ぎていくこともある。
だからこそ、一瞬一瞬をもっと大切にしたいと感じました。
愚痴より、未来の話をしたい
「夢友を持とう」
という言葉も印象的でした。
過去の話や愚痴で盛り上がるのではなく、
「これから何をしたいか」「どんな未来を作りたいか」
そんな話ができる人との時間を大切にしたい。
そう思いました。
もちろん、弱音を吐きたくなる時はあります。
でも、愚痴ばかりの空間にいると、自分の気持ちも少しずつ後ろ向きになっていく気がします。
だから最近は、“前を向ける場所”を意識して選びたいと思うようになりました。
過去ではなく、これからの選択
「これまでの選択は全て正しい」
という考え方も心に残りました。
今の自分は、過去の自分の選択の結果。
もちろん、「あの時こうしていれば」と思うことはあります。
でも、過去を後悔し続けるよりも、
「これからどう動くか」
のほうが大切なんだと思いました。
未来は、突然変わるわけではない。
今日の小さな行動が積み重なって、少しずつ形になっていく。
それは投資も、筋トレも、ブログも、読書も同じなのかもしれません。
人生の脚本は、今からでも書き直せる
今回の章を読んでいて、
「人生の脚本は、今からでも書き直せる」
という感覚が残りました。
過去の経験や失敗も、あとから振り返れば伏線になる。
だからこそ、今できることを続けていく。
自分にとっては、それが「コツコツ継続すること」なんだと思います。
すぐに結果が出なくても、小さな積み重ねが未来を変えていく。
そう信じて、これからも行動していきたいです。
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