子どもの友達が来た日の、親のポジション

子供を育てる

休日の午後。

子どもが「友達連れてくる!」と言うので了承したところ、

気が付けばリビングは子どもたちでいっぱいになっていました。

ゲームをしたり、お菓子を食べたり、楽しそうに盛り上がっています。

そんなとき、ふと困るのが親の居場所です。

一緒にいるべき?

最初は「ちゃんと見ておかないと」と思って近くにいました。

ただ、ずっと近くにいると子どもたちも少しやりにくそうです。

かといって、完全に別の部屋へ行ってしまうのも少し不安。

何かトラブルが起きるかもしれませんし、家の中で遊んでいる以上、

ある程度の見守りは必要だと思います。

見守るけど、近すぎない

そんなときに落ち着いたのが、少し離れた場所で過ごすことでした。

本を読んだり、家事をしたり、パソコン作業をしたり。

子どもたちの様子は分かるけれど、会話には入らない。

何かあればすぐ対応できるけれど、普段は干渉しない。

このくらいの距離感がちょうど良いように感じています。

本を読むのも悪くない

先日も、子どもたちが遊んでいる横で本を読んでいました。

子どもたちは子どもたちで楽しそうに遊び、私は私で読書の時間。

同じ空間にいながら、それぞれが自分の時間を過ごしていました。

以前なら「何かしなきゃ」と思っていたかもしれません。

でも、親がずっと会話に入る必要もありませんし、

常に何かをしている必要もないのだと思います。

ちょうどいい距離感を探しながら

子どもの成長とともに、親の関わり方も少しずつ変わっていきます。

手を出しすぎてもいけないし、放っておきすぎてもいけない。

その間にある「ちょうどいい距離感」を探している途中です。

子どもの友達が来た日は、そんなことを考える日でもあります。

親のポジションは、見守るけれど近すぎない。

今のところ、それがわが家の答えです。


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