コーピングという考え方
最近、「コーピング」という言葉を知りました。
ストレスや疲れに対して、自分を整える方法のことらしいです。
人によって違っていて、
・誰かに話す
・体を動かす
・休む
・趣味に没頭する
など、さまざまあるそうです。
では、自分の場合は何だろう。
そう考えたときに出てきたのが、散歩でした。
心に余裕がある状態がいちばん心地いい
私にとって心地よいのは、特別に楽しいことがあるときではなく、
こころに何のわだかまりもない状態です。
引っかかるものがない。
気持ちが詰まっていない。
それだけで、ずいぶん楽になります。
散歩はリフレッシュというより排水
理想は、何も考えずに歩くこと。
でも実際は、歩きながら考えをまとめていることが多いです。
頭の中にあるモヤや、言葉になっていない引っかかりが、
歩いているうちにほどけていきます。
気づけば、
「まあいいか」
と思えるようになる。
散歩はリフレッシュというより、
こころの排水作業に近いのかもしれません。
生活の中に回復を混ぜる
朝、時間があれば散歩に出ます。
それが難しい日でも、保育園の送り迎えはできるだけ歩いています。
回復のために特別な時間を作るというより、
生活の中に自然と回復を混ぜる感覚です。
余裕がなくなってから整えるより、
詰まる前に流しておく方が楽だと感じています。
派手じゃない回復
ストレス解消というと、
・気分転換
・趣味
・発散
いろいろありますが、私の場合はかなり静かです。
歩く、整う、余裕が戻る
それだけで、十分でした。
自分のコーピングを知る
人それぞれ、回復の方法は違います。
・話すと回復する人
・動くと回復する人
・作ると回復する人
私は、わだかまりがなくなると回復するタイプでした。
だから今日も、少し歩きます。
コツコツと。

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