※本記事はネタバレを極力控えて感想をまとめていますが、一部シーンや登場要素について触れています。
はじめに
映画館で『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』を観てきました。
1作目に続いて今回も安定した面白さで、最後まで楽しく鑑賞できました。
個人的な評価は10点満点で8点。
映像や音響の迫力はさすが映画館というクオリティで、
アクションシーンも見応え十分でした。
一方で、見方によっては少し暴力的な言動が気になる場面もあり、
その点を考えて8点という評価です。
今回は、印象に残ったポイントを紹介します。
後半は息つく暇もないアクション
特に印象に残ったのは、後半のアクションシーンです。
次々と展開が変わり、息つく暇もないほどのスピード感で物語が進んでいきます。
映画館ならではの大画面と迫力ある音響も相まって、
まるでゲームの中に入り込んだような感覚で楽しめました。
自宅で観るのも良いですが、この作品は映画館で観る価値を感じられる一本だと思います。
クッパ親子のやり取りが印象的
今回もクッパは存在感抜群でした。
中でも印象に残ったのは、クッパの妄想読み聞かせのシーンです。
思わず笑ってしまうようなコミカルさがありつつ、
クッパ親子の少し歪んだ親子愛も描かれていて、単なる悪役ではない魅力を感じました。
こうした笑えるシーンがあるからこそ、シリアスな展開とのメリハリも生まれていたように思います。
世界がさらに広がりそうな予感
今回はマリオシリーズ以外のキャラクターも登場し、
「今後はさらに世界観が広がっていくのでは」と感じました。
マリオだけでなく、任天堂のさまざまなゲームシリーズとのコラボが実現すれば、
さらに面白い作品になりそうです。
どんなキャラクターが登場するのか、3作目への期待も膨らみます。
気になった点
全体としては満足度の高い作品でしたが、
見方によっては少し暴力的な言動が気になる場面もありました。
もちろん作品の雰囲気を壊すほどではありませんが、
小さなお子さんと観る場合は、その点を少し意識しておくと良いかもしれません。
それでも、笑いとアクションのバランスが良く、最後まで楽しく観られる作品でした。
まとめ
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、
1作目に続いて安心して楽しめるエンターテインメント作品でした。
迫力ある映像と音響、テンポの良いアクション、
そしてクッパ親子のコミカルなやり取りなど、見どころがたくさんあります。
マリオが好きな方はもちろん、「気軽に映画を楽しみたい」という方にもおすすめです。
そして、マリオシリーズ以外のキャラクターが登場したことで、
今後の世界観の広がりにも期待しています。
安定して面白いシリーズなので、3作目が公開されたら、また映画館で観に行きたいと思います。
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