休職していると、普段より考える時間が増えます。
体調のこと。
家庭のこと。
そして仕事のこと。
今回は、休職期間中に改めて考えた
「仕事量のコントロール」について書いてみます。
復帰のタイミングを考える
現在、仕事への復帰を検討しています。
復帰する場合は医師の診断書が必要になりますし、
状況によっては休職を延長するという選択もあります。
制度としてはシンプルですが、
復帰のタイミングを決めるのはなかなか難しいものです。
体調だけでなく、
- 仕事の状況
- 家庭の状況
いろいろなことを考える必要があります。
元の部署でも、異動でも不安はある
復帰を考えるとき、気になるのはやはり仕事量です。
元の部署の業務量は、
大きく変わっていない可能性があります。
戻ればそれなりに忙しいかもしれません。
かといって異動になれば、
今度は新しい環境へのストレスがあります。
つまり、
- 元の部署でも不安
- 異動でも不安
というのが正直なところです。
どちらを選んでも、ストレスはありそうです。
自分の課題は「仕事を受けすぎること」
今回の休職をきっかけに、自分の働き方を振り返ってみました。
その中で気づいたのが、
自分は仕事を受けすぎる傾向がある
ということです。
頼まれると断りづらい。
「これくらいなら」と思って受けてしまう。
気づけば、仕事がどんどん増えていく。
多くの会社員が経験していることかもしれません。
業務量は「気合い」ではなく「ルール」で管理する
そこで考えているのが、
業務量をルールでコントロールする
という考え方です。
例えば、
「この仕事を受けると勤務時間を超えてしまう」
そういう場合は引き受けないという基準を持つ。
仕事を断るというよりも、勤務時間を守るという考え方です。
個人の頑張りに頼るのではなく、ルールで仕事量をコントロールする。
これは長く働くために大事なことかもしれません。
復帰直後は無理をしない
もう一つ考えているのが、
復帰直後は無理をしないことです。
特に家庭があると、
- 家事
- 育児
- 生活リズム
このあたりを整える必要があります。
無理に仕事を詰め込んでしまうと、結局どこかに無理が出てしまいます。
焦らず、少しずつ。
体調や生活のバランスを見ながら
働き方を整えていくことが大事だと感じています。
長く働くための働き方
会社員として働く時間はまだまだ続きます。
だからこそ、
- 無理をしない
- 仕事を抱えすぎない
- 業務量をコントロールする
こういう視点を持つことが大切だと感じました。
復帰の形はまだ決まっていませんが、
少しずつ準備を進めていこうと思います。
焦らず、コツコツと。

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