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『成長以外、全て死』第4章を読んで感じたのは、
「成長」は特別な才能ではなく、毎日の小さな選択の積み重ねなんだ、
ということでした。
今回の章は、かなり自分自身の生活とも重なる内容が多かったです。
今の自分は、過去の選択の積み重ね
特に印象に残ったのは、
今の体は、過去の自分の意思決定の積み重ね
という考え方。
何を食べるか、運動するか、休むか、続けるか。
その小さな選択を繰り返した結果が、今の自分につながっている。
そう考えると、「今日の選択」も未来の自分を作っているんだと思いました。
最近は、自分自身でも少しずつ生活を見直しています。
コツコツ筋トレを続けたり、通勤でなるべく運動を取り入れたり。
肌のケアも少し意識するようになって、保湿クリームを塗る習慣もできました。
まだ本格的ではないですが、「少しでもやる」というのは大事なんだと思います。
食事も、未来の自分につながっている
最近は食事についても考えるようになりました。
アルコールはほとんど飲まなくなりましたし、飲まなくても平気になりました。
外食でも食べ過ぎないように気をつけています。
子どもが残すことを想定して、自分は注文を控えることもあります。
家族がカップラーメンを食べるとき、自分は卵かけご飯にしたり、
ジュースも極力飲まないようにしています。
お昼はまだ食べ過ぎてしまうことが多いので、
うどんのような軽めの食事に切り替えるか迷っているところです。
今までは、口に入れるものをそこまで意識していませんでした。
でも最近は、
食事が体を作る
ということを、少しずつ実感しています。
「評論家になるな、体現者であれ」
この言葉もかなり刺さりました。
知識を得るだけではなく、それを実際に活用する。
本を読む、動画を見る、情報を集める。
それ自体は大事。
でも、本当に大事なのはそこからどう動くかなんだと思います。
実際にやってみる、試してみる、発信してみる。
つまり、アウトプット。
これは『アウトプット大全』を読んだときにも感じたことですが、
やはり「行動」に変えていかないと、自分は変わらないんだと思いました。
異端であることは、簡単じゃない
「迎合するな、異端であれ」という言葉も印象的でした。
人と違うことをするからこそ価値が生まれる。
でもそれは、簡単な道ではないんだと思います。
理解されないこともある、不安になることもある。
ある意味、茨の道。
それでも、自分は「普通を目指す」という感覚には少し違和感があります。
人それぞれ違うし、全部を平均化してしまうと面白みがなくなる気がする。
だからこそ、自分なりの好きや、自分なりの表現を大事にしたいと思いました。
継続が、自信につながる
中野さんが、昔は人前でうまく話せなかったという話も意外でした。
今の姿からは想像できなかったからです。
でもきっと、毎日の積み重ねが今の自信につながっているんだと思います。
少しずつ挑戦する、少しずつ慣れる、少しずつ成長する。
その積み重ねが、自信になる。
筋トレも、発信も、仕事も同じなのかもしれません。
失敗しても、諦めなければ終わりじゃない
「失敗しても、諦めなければそれは失敗ではない」
この言葉も、自分の中にかなり残りました。
やってみてダメなら改善する、少しずつ修正する、また試してみる。
その繰り返し。
コツコツ継続すること。
少しずつ改善すること。
全部つながっている気がします。
準備し過ぎると、機を逃す
「完璧な準備」を待ちすぎると、タイミングを逃す。
この考え方も印象的でした。
会社ではどうしても、
「本当にできるのか?」「問題はないか?」
と、安全側で考えることが多いです。
もちろん、それも大事。
でも実際には、早く動いて問題点を見つけ、
改善していくほうがフットワークは軽くなる気もしています。
成功確率の見極めは必要。
ただ、準備だけで止まり続けるより、
小さくでも動きながら修正していくほうが前に進めるんだと思いました。
まとめ|昨日の自分より、少し前へ
第4章を読んで改めて感じたのは、
昨日の自分より、今日の自分が少し成長していればいい
ということでした。
一気に変わる必要はない。
コツコツ続ける、少しずつ改善する、失敗しても立ち上がる。
その積み重ねが、未来の自分を作っていく。
これからも、自分なりに少しずつ前へ進んでいきたいと思います。
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