コツコツ1株投資|製粉会社4社を比較!ニップン・日清製粉・日東富士製粉・昭和産業を買ってみた

コツコツ投資

※本記事は私自身の投資記録です。特定の銘柄を推奨するものではありません。


食品株は安定感が魅力

私は普段から、配当金を少しずつ積み上げるために1株投資を続けています。

今回、保有銘柄を見返してみると、

  • ニップン(2001)
  • 日清製粉グループ本社(2002)
  • 日東富士製粉(2003)
  • 昭和産業(2004)

と、製粉会社4社を保有することになりました。

最初から製粉会社を集めようと思っていたわけではありません。

食品株をコツコツ買い進めていた結果、この4社がそろいました。


なぜ食品株を買っているのか

食品は景気に左右されにくく、生活に欠かせない業界です。

さらに、配当利回りが3%前後ある企業もあり、長期保有との相性が良いと考えています。

私は株価の値上がりだけではなく、

「毎年配当金が入る仕組み」

を少しずつ育てていくことを重視しています。


4社を比較してみる

銘柄特徴
ニップン安定した業績と増配傾向
日清製粉グループ本社業界大手で安定感がある
日東富士製粉高めの配当利回りが魅力
昭和産業高配当で近年は増配傾向

4社とも共通しているのは、

  • 配当利回りがおおむね3%以上
  • 配当金が増える傾向
  • 食品関連で比較的安定感がある

という点です。

もちろん、それぞれ強みや事業内容は異なります。


なぜ4社とも買ったのか

正直なところ、

「どの会社が今後一番伸びるか」は分かりません。

だからこそ、私は1社に絞らず、

4社を1株ずつ保有することにしました。

少額投資なら、このような分散もしやすいと感じています。


気になるポイント

一方で心配なのは、原材料価格です。

小麦などの原材料価格が上昇すると、利益への影響も考えられます。

各社が価格転嫁を進めながら利益を維持できるのかは、今後も注目していきたいポイントです。


私の投資スタイル

私は、

「この会社が絶対一番!」

という考え方ではなく、

少しずつ分散しながら配当金を積み上げる投資

を続けています。

1株では配当金は少ないですが、その積み重ねが将来の資産形成につながると考えています。


まとめ

製粉会社4社を比較してみると、それぞれに魅力があります。

  • ニップン
  • 日清製粉グループ本社
  • 日東富士製粉
  • 昭和産業

どこが一番伸びるかは分かりません。

だから私は4社とも1株ずつ購入しました。

これからもコツコツと配当金を積み上げながら、長期で見守っていきたいと思います。


関連動画

ニップン(2001)を1株購入

日東富士製粉(2003)を1株購入

昭和産業(2004)を1株購入

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