始まってみないと分からない|異動前の記録

働き方

会社から異動を伝えられたときには、

突然の話だったこともあり、気持ちが大きく揺れました。

新しい部署はどんな仕事なのか。

人間関係はどうなのか。

自分はやっていけるのか。

いろいろな考えが頭を巡り、不安ばかりが膨らんでいきました。

心療内科で話したこと

その後、心療内科の先生との面談があり、

異動を伝えられたときの気持ちをそのまま話しました。

環境が変わることへの不安があること。

でも、まだ実際には働いていないので、本当のところは分からないこと。

そんな今の心境を伝えました。

先生からは、環境が変わるタイミングでもあるため、

次回の面談までの間隔を少し短くしましょうという提案がありました。

次回の面談は、新しい部署で実際に働いたあとの様子を報告する予定です。

想像だけで結論は出せない

今回、自分の中で一つ思ったことがあります。

それは、

「始まってみないと分からない」

ということです。

異動を伝えられた直後は、不安ばかりが先に浮かびました。

でも、それはあくまで想像です。

実際に働いてみたら、自分に合っているかもしれません。

逆に、新たな課題が見つかるかもしれません。

どちらになるかは、今の時点では誰にも分かりません。

今は様子を見る

以前の私は、不安になるとすぐに答えを出そうとしていました。

「きっとうまくいかない。」

「大丈夫だろう。」

そんなふうに結論を急いでしまうこともありました。

でも今回は違います。

まずは働いてみる。

仕事量や人間関係、体調の変化を見ながら判断していけばいい。

そう考えられるようになりました。

あとから振り返るために

この記事は、今の気持ちを残しておきたくて書きました。

数か月後に読み返したとき、

「あの頃はこんなことを考えていたんだな」と思える記録になるはずです。

未来がどうなるかは分かりません。

だからこそ、

今は「始まってみないと分からない」という気持ちを大切にしながら、

一歩ずつ進んでいこうと思います。

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