復帰前の面談で、いろいろ考えさせられました。
正直に言うと、「ちゃんと働けるか」よりも、
また同じ働き方に戻ってしまわないか
の方が不安でした。
■ 問題は“業務量”と“コントロールできないこと”
これまでを振り返ると、問題は一つではありませんでした。
業務量の多さと、
それをコントロールできなかったこと(断れないこと)
この二つが重なっていたと思います。
仕事が多いだけなら、調整できる余地はあるかもしれません。
でも実際は、
頼まれたら断れない。
周りも忙しそうで振れない。
結果、自分が抱える。
そんな状態になっていました。
■ 頑張ろうとするほど、負担が増える
少し余裕があると、「これくらいならできるかも」と思ってしまう。
でも、その瞬間に仕事は増えていきます。
結果として、また余裕がなくなる。
頑張ることが、むしろ負担を増やすきっかけになっていました。
■ 自分ではコントロールできなかった
「うまく断ればよかった」
「もう少し調整すればよかった」
そう思うこともありました。
でも振り返ると、
自分の力だけでコントロールするのは難しかった
のだと思います。
そもそも、
- 直接仕事が振られる
- 周りも余裕がない
- 優先順位が曖昧
そんな状態では、個人の判断でコントロールするには限界があります。
■ 必要なのは“頑張ること”ではなく“仕組み”
だからこそ、これからは
- 役割を明確にする
- 業務範囲をはっきりさせる
- 残業に制限をつける
- 突発業務の受け方を決める
といったように、
ルールや仕組みで負荷を制御すること
が必要だと感じました。
「頑張って調整する」ではなく、
頑張らなくても崩れない状態を作ること。
それが大事だと思っています。
■ 周りに気を使いすぎないために
復帰後は、きっと周りの反応も気になると思います。
配慮してもらうことへの申し訳なさや、
気まずさを感じることもあるかもしれません。
でも、
気を使って無理をしてしまえば、
また同じことの繰り返しになります。
だからこそ、
無理をしない前提で働くこと
を自分の中で許していきたいです。
■ コツコツ、戻っていく
いきなり元通りに戻る必要はない。
むしろ、戻らない方がいい。
これからは、
コツコツ、無理のない形で働いていくこと
それを大事にしていきたいと思います。
■ おわりに
同じように、働き方に悩んでいる人にとって
少しでも参考になれば嬉しいです。
今回のテーマに関連する内容は、こちらの記事でも書いています。
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